なでしこJAPANが金メダルに王手!レスリング松本隆太郎は銅
陸上では女子200mの日本記録保持者である福島千里が出場。100mでは予選敗退に終わり、200mでの決勝進出を目指したが、準決勝で敗退。男子800mの横田真人、女子100mハードルの木村文子も決勝まで駒を進めることは出来なかった。なお女子棒高跳びで史上初の五輪三連覇に挑戦した“美女アスリート”エレーナ・イシンバエワは、3位・銅メダルに終わっている。
その他、体操競技の女子段違い平行棒では鶴見虹子が7位となり、同種目で28年ぶりの入賞。シンクロナイズドスイミングのデュエットでは乾友紀子&小林千紗ペアが5位で決勝進出。1984年のロサンゼルス五輪で正式種目となって以降、毎大会でメダルを獲得し“日本のお家芸”で乾&小林にもベルト獲得の期待がかかる。
