「本当に抜かれないし、心強い」中村敬斗が絶賛した“別格の日本代表戦士”とは?
オランダ戦に続いてチュニジア戦にも先発出場した中村敬斗は、その要因について次のように語った。
「まずは守備からという部分はみんなで共有できていて、それが今、良い感じに出ているのかなと思います」
その言葉をピッチ上で体現していたひとりが、3バックの一角を務めた冨安建洋だ。
守備だけでなく攻撃面でも存在感を示した冨安について、中村は大きな信頼を寄せていた。
「本当に1対1で潰してくれるし、抜かれないし、心強いですね」
近年は度重なる怪我に苦しめられてきた冨安だが、今大会ではコンディションの良さを感じさせるパフォーマンスを披露。攻守両面で別格の輝きを放つ背番号22の復活は、日本代表にとって大きな追い風となりそうだ。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
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