大谷翔平の妻・真美子さん、妊娠中に晩餐会で着ていた“ウエストゆったりドレス” 冷えは大敵、選んだコートとは【第2子誕生を発表】
日本時間6月21日、ドジャース大谷翔平(31)の打ち返した白球は高く場内を舞い上がり、スタンドへと吸い込まれていった。記念すべき16号ホームランがさく裂したこの日は、日本では父の日。
【写真を見る】真美子さんが妊娠中に晩餐会で着ていた「ウエストゆったりドレス」。真美子さんの手を優しく取り、少女漫画さながらのエスコートをする大谷の姿なども
第2子誕生を発表したばかりの大谷が、復帰1戦目となるオリオールズとの試合でも見事な活躍を見せた──。
大谷は前日、妻の真美子さん(29)との連名でInstagramにメッセージを投稿し、〈私たちは人生におけるこの素晴らしい日を再び一緒に迎えられたことに大きな喜びを感じています。無事に生まれてきてくれてありがとう〉と第2子誕生を公表していた。
大谷は昨年4月に第1子女児誕生を報告しており、子供たちは年子のきょうだいとなった。第2子の性別など詳細は不明だが、ブルーのおくるみからのぞく小さな両足の写真を公開している。
真美子さんが第2子を妊娠中だったことは、周囲の関係者に対しても"トップシークレット"扱いだったようだ。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が「(妊娠は)ごく最近知った」とコメントしたことが報じられている。
「ボディラインを隠すことができる」
大谷と真美子さんは今年1月、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部主催のアワードディナーに2年ぶりに出席。真美子さんの華やかなドレス姿が話題になったが、球界関係者が「今思えば……」と振り返る。
「真美子さんが着ていたのは、デコルテを際立たせるようなワンショルダーのドレスだった。普段のカジュアルな装いの印象が強いだけに、海外メディアで"別人級"などと称賛されたが、お腹まわりは比較的ゆったりしたデザインでした」
真美子さんが着ていたドレスは、オーストラリアの女性向けブランド「LEO LIN」の日本円で約27万円(関税等込み)で販売されている商品だったとみられる。ファッション誌編集者が解説する。
「マタニティドレスとして流通している商品ではないものの、マキシ丈のスカートかつウエストに伸縮性があるので、ボディラインをある程度隠すことができます。
また、真美子さんは会場に到着した際、日本発のブランド『divka(ディウカ)』のベロア・ボンディング・コートを羽織っていた。約13万円の価格で、軽さと保温性を両立させたアイテムです。妊婦に冷えは大敵ということで選んだコートだったのでしょう。また、ドレスに合わせたサンダルもそれほどヒールが高いものではなかった」
華やかなドレス姿の裏には、まだ見ぬわが子を安心して迎えるための気配りがあったようだ。
