日本代表が世界に誇る“ワールドカップ新記録更新”に韓国メディアも脱帽!「ピッチの中でも外でも彼らは…」「通算勝利数で韓国に並んだ」【W杯】
メキシコ・モンテレイで開催された一戦で、日本は開始4分に中村敬斗のアシストから鎌田大地が先制点を挙げると、31分にはカウンターから上田綺世が強烈なミドルショットをねじ込んで2−0とする。後半はやや攻めあぐねたが、69分に上田のパスに抜け出した伊東純也がダメ押し弾を決め、さらに83分には上田のループヘッドで4点目をマーク。過去最多となる4ゴールを挙げ、見事4−0で勝ち切った。
『Best Eleven』も驚きを隠せない。「日本代表サポーターが観客席でゴミを拾って清掃する姿はいまや有名だが、日本はピッチの中でも外でもクリーンなのだ」と記し、「日本にとってチュニジア戦はメモリアルなゲームとなった。この試合はワールドカップ史上1000試合目にあたり、日本はその記念すべき試合で大勝。また、アジア勢として初めてワールドカップ1試合・4得点を記録した。さらに日本のワールドカップ通算勝利数は8勝に達し、韓国と並んでアジア最多勝利数の共同1位となったのだ」と説明する。
そのうえで同メディアは、「日本が残した記録は得点だけではなかった。今回のチュニジア戦を含めてワールドカップ27試合連続でレッドカードなしを継続。1998年フランス大会で初出場して以来、一度も退場者を出していないことになり、自らが保持していた記録をさらに更新した」と言及。「日本はレッドカードだけでなくイエローカードも少なく、2022年カタール大会の最終戦以降、ワールドカップ3試合連続で警告ゼロを記録している。強度の高いプレッシングと素早い攻守の切り替えを実践しながらも、不必要なファウルを抑えている点は注目に値する」と称えた。
グループFは日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居。第2戦を終えてオランダと日本は1勝1分けの勝点4でも得失点差でも並んだが、総得点差1でオランダが首位に立ち、1勝1敗で勝点3のスウェーデンが3位、連敗のチュニジアが最下位となった。最終戦は日本vsスウェーデン、オランダvsチュニジアの2試合が開催される。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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