【東京5R・2歳新馬】上がり最速33秒7レッチュベルク3馬身差の快勝 大物出現の予感
20日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、2番人気のインディチャンプ産駒レッチュベルク(牡、美浦・久保田厩舎)が初陣を飾った。勝ちタイムは1分36秒8。
スタートはやや後手に回ったが素早く3番手を確保すると、直線では上がり最速となる3ハロン33秒7の脚を使って抜け出し、3馬身差の快勝。大物感のある勝利に、荻野極も「跳びがきれいでこの(稍重)馬場で少しもじもじしたけど、新馬戦として上々です」と高評価を与えた。
久保田調教師は「いい勝ち方をしてくれたと思います。新潟2歳S(8月23日、新潟)あたりを目指していきたい」と展望を語った。
