サミ・ケディラ photo/Getty Images

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ポルトガル人指揮官のジョゼ・モウリーニョがレアル・マドリードの監督に就任した。長いキャリアでは2度目、前回は2010年から2013年まで白い巨人を率いている。

レアルは25-26シーズンをクラブOBであるシャビ・アロンソのもとでスタートさせるも、思うようにいかず、1月に双方の合意を得て退任を発表。その後は同じくOBであるアルバロ・アルベロアをトップに据え、シーズンを走り切った。

ただ、クラブは同氏を続投させるつもりはなく、今回のモウリーニョ復帰に至った。

『The Athletic』によると、そんな第2次モウリーニョ政権のコーチとして、こちらもクラブOBであるサミ・ケディラが加わるようだ。

現在39歳で、2021年に現役を引退したケディラは2010年から2015年までレアルでプレイしている。モウリーニョと所属時期が被っており、11-12シーズンにはリーグ優勝をともに経験している

ケディラの現役時代のポジションはMFで、同シーズンでは公式戦42試合に出場。4ゴール3アシストを記録している。

同紙によると、モウリーニョはクラブ、選手、コーチングスタッフの橋渡し役になれる人物を探しており、そこでケディラに白羽の矢が立ったようだ。