障がい関係なくサッカーを楽しむ インクルースブフットボール 広島市
障がいの有無などに関わらずサッカーを一緒に楽しむイベントが、広島市内で開かれました。
■広島テレビ 有田 優理香 アナウンサー
「専用のクラッチを使って、片足でプレーするアンプティサッカー。難しいですが、とても楽しいです。」
このイベントは、障がいの有無や年齢に関係なく、サッカーで交流しようと開かれているもので、今回で6回目。元日本代表で主催団体の会長・北澤豪さんや、サンフレッチェの森粼浩司アンバサダーも参加。
足を切断していても杖をついて楽しめる「アンプティサッカー」など4つの障がい者サッカーを体験し、参加者と汗を流しました。
■参加した小学生
「難しかった。ゴールが決まったときは、うれしかった。」
■日本障がい者サッカー連盟 北澤 豪 会長
「一緒にやれるんだという思いを感じてほしい。フラットに同じような目線で物事を見られることを、みんなが感じとれることが大事。」
【2026年6月8日 放送】
