南島原市長選挙は現職と新人2人の三つどもえの争いに 8年ぶりの選挙戦は14日に投開票《長崎》
任期満了に伴う南島原市長選挙が7日告示され、現職と新人2人のあわせて3人が立候補しました。
南島原市長選挙に立候補したのは届け出順に、新人で元島原半島観光連盟会長の相川 武利候補(65)、新人で前の市議会議員の隈部 和久候補(63)、現職で4期目を目指す松本 政博候補(78) のいずれも無所属の3人です。
(相川 武利候補)
「我々シン・南島原市を掲げて、このままではこのまちは次世代、お子さん、お孫さんに続かない。新しいまちに変えて引き継ぎたいということで立ち上がっています」
(隈部 和久候補)
「10年、20年先の本市の未来が非常に危ぶまれる。皆さんに示してきた自分の思いを達成するために、ぜひともその場に立ちたいと思う」
(松本 政博候補)
「これまでもやってきましたし、これからもしっかりとやっていく。課題から逃げないで、市民の暮らしと命を具体的に守り抜く実行の政治、これをやっていこう」
南島原市長選挙は前回は無投票となっていて、8年ぶりの選挙戦となります。
6日時点の有権者数は3万4000人あまりです。
投票は14日に行われ、即日開票されます。
