ネリー・コルダ

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 「全米女子オープン選手権・3日目」(6日、リビエラCC=パー71)

 世界ランキング1位のネリー・コルダが4アンダーの67をマークし、通算6アンダーで首位タイに浮上した。

 3番パー4でチップインバーディーを奪ったネリー。圧巻だったのは終盤3ホール。3連続バーディーを決めて一気に首位タイへ浮上した。ギャラリーからは大歓声が沸き起こり、世界ランキング1位が怒涛の巻き返しを見せた。

 ネリーは初日に2オーバーと精彩を欠いた。持ち前のショットの安定感を欠いたが、2日目に4アンダーをマークして一気に優勝圏内へ浮上。そして2日連続の4アンダーをマークし、最終日を迎える。

 東京五輪で金メダルを獲得し、今年のメジャー初戦となったシェブロン選手権を制したネリー。世界ランキング1位に返り咲いていた。