スポニチ

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 久留米競輪場の開設77周年記念「第32回中野カップレース」(G3)は3日目を終えた。

 山崎賢人の連勝を止めたのは新山響平(32=青森)の突っ張り先行だった。

 グレードレースでは3月豊橋記念決勝以来の逃げ切りで準決10Rを制し、決勝進出一番乗り。

 「かなりギリギリまで引っ張って不安もあったけど、あれくらいしないと山崎さんに勝てない。良かったです」

 初日から3、2、1着。グレードレースで最初の3日間、車券に絡んだのは昨年6月の別府記念以来。「新しい練習を取り入れたり、セッティングを修正していい方向に行っている」。決勝は小堀に任せVを狙う。