金沢百万石まつりは6日午後2時から、メインの百万石行列が行われます。

金沢市内では金城霊沢からくみ上げられた水を使った、記念の茶会「百万石茶会」が7日までの予定で始まりました。

「百万石茶会」は兼六園とその周辺あわせて6か所で、6日午前8時半から始まり、裏千家・表千家・煎茶道松月流・宗和流の4つの流派によるお点前が披露されています。

金沢市西町の旧園邸・松向庵では、裏千家の大島宗翠社中による茶席が設けられました。

訪れた人たちは、金沢の地名の由来となった金城霊沢からくみ上げられた水を使ったお点前を楽しんでいました。

「百万石行列」豪華絢爛な時代絵巻

6日午後2時からはメインの百万石行列が行われます。

金沢駅東広場でオープニングセレモニーが行われたあと、金沢城公園までの市内中心部で、豪華絢爛な時代絵巻が繰り広げられます。

MROテレビでは「金沢百万石まつり〜森の都を人がゆく〜」と題して、6日午後0時25分から午後5時30分までの5時間生中継を行います。

また、MROラジオでも6日午後3時から、沿道の交通規制情報を交えながら、躍動感あふれる百万石行列の模様をお伝えします。