【中継】「責任はすべて私」内田被告の謝罪文読み上げ 言葉詰まらせ…涙流して一礼 旭川地裁
6月4日の裁判では内田被告の被告人質問が行われたほか、弁護側が内田被告が書いた謝罪文を読み上げました。
旭川地裁前から中継です。
午後3時ごろに終わった4日の裁判では、弁護側の被告人質問で、内田被告が涙を流しながら遺族に謝罪しました。
被告人質問の中で内田被告は、言葉を詰まらせながら遺族に対し謝罪をしたのですが、涙を流しながら30秒以上深く一礼するなどの様子が印象的でした。
4日の裁判では、弁護士が内田被告が書いた謝罪文を読み上げました。
中には「被害者を亡くした責任はすべて私にあります」と、被害者に対する謝罪がつづられていました。
一方、この文章について被害者遺族の弁護士から追及されると、「被害者に対する殺意は全くありません」と殺意に関しては改めて否定しました。
内田被告の裁判は6月8日に結審し、22日に判決が言い渡されますが、これまでの発言などを裁判員がどのように評価するのか注目されます。
