ドジャース・大谷翔平(提供・共同通信社)

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 「ダイヤモンドバックス−ドジャース」(2日、フェニックス)

 ドジャースの大谷翔平投手が2打席連続安打で追加点をたたき出した。

 2−0二回1死一、二塁で打席へ。初球、外角へのチェンジアップを捉えて右翼線へ打球を運ぶ。二塁も蹴り、2点三塁打とした。

 三塁打は5月16日・エンゼルス戦以来今季2本目。3試合連続20度目のマルチ安打となった。NHK BSで解説を務めた小早川毅彦氏(元広島など)は「よく走りましたね。バットもスムーズだし、タイミングもずらされなくなった」と話した。

 大谷は「1番・指名打者」で先発。初回は先頭で打席に立つと、カウント1−1から3球目の内角へのカットボールを捉え、右翼線へ二塁打を放つ。これで6試合連続安打&18試合連続出塁を記録。フリーマンの先制2ランへつなげていた。

 一、二回だけで二塁打、三塁打を記録し、サイクル安打への期待も高まっている。