ドジャース・大谷翔平

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 「ダイヤモンドバックス−ドジャース」(2日、フェニックス)

 ドジャースの大谷翔平投手がいきなり安打を放ち、先制点へつなげた。

 「1番・指名打者」で先発。初回先頭で打席に立つと、初球はボール。2球目は内角への直球を見逃し、3球目の内角へのカットボールを捉えた。

 NHK BSで解説を務めた小早川毅彦氏(元広島など)は「厳しいコースですよ。鋭い回転でスイングしてはじきかえしましたね」と称賛した。

 これで大谷は6試合連続安打&18試合連続出塁となった。

 パヘズが3球で空振り三振に倒れて1死となった後、フリーマンが2球目の捉えて右翼へ先制2ラン。ドジャースはわずか8球で2点を先制した。

 二回1死二、三塁では右翼線へ2点三塁打を放ち、3試合連続マルチ安打とした。