モデル由布菜月 夫・上田綺世の家庭での一面明かす「家の中にいる時は、別人な感じがします」
サッカー日本代表FW上田綺世(27)の妻でモデルの由布菜月(28)が、31日放送のTBS系「情熱大陸」(日曜後11・00)に出演し、夫婦生活について語った。
22年2月に結婚したことを発表した。上田は22年からベルギーリーグのセルクル・ブルージュKSVに移籍。23年にはオランダの名門フェイエノールトに移籍。現在はクラブの拠点・ロッテルダムで生活しており由布も極力、生活をともにしている。
由布は家庭での上田について、「試合で見ている時と、家の中にいる時は、別人な感じがします。あ、サッカーをやっていたんだなって、試合に行くとなるというか」と評した。その理由について、「普段、家で仕事の話を一切しないので、それじゃない?」と、上田と顔を見合わせた。
上田からは「詳しくならなくていいって、ずっと言われている」といい、「逆にいいかなみたいなところはある」とも明かした。上田が「なりたければなってもいい。わざわざ俺のために、お勉強はしなくていい」と返すと、由布は「別に大丈夫」と笑った。
とはいえ、上田の現役生活は全力で支えている。結婚を機に、アスリートのための食事を勉強したという。カメラが自宅に密着したこの日の夕食は、ご飯に冷ややっこ、豚しゃぶ、納豆、カボチャの煮付け、オクラのおひたし、サバの塩焼き、目玉焼きという、栄養バランス、ボリュームともに申し分ないもの。世界の舞台で戦う夫の胃袋をサポートしていた。
