櫻井翔、ラストライブ後はステージで5人だけの乾杯 「バー東京ドーム」で「ゆっくり話しました」
5月31日の東京ドーム公演で嵐としてのグループ活動を終了した櫻井翔(44)が1日、キャスターを務める「news zero」(月〜木曜後11・00、金曜後11・59)に生出演。ラストライブ後にメンバー5人で乾杯したことを明かした。
26年半の活動を締めくくるラストコンサートから一夜明けて、初のテレビ出演。メインキャスターの藤井貴彦アナウンサーとの対談の冒頭ではファンに“あなたにとって嵐とは?”とインタビューしたVTRも紹介され、櫻井は「自分にとって青春」「お疲れさまでした」などの声を笑顔で見守った。
ラストライブの一場面が流されると「恥ずかしいな」と笑った。ライブで“僕たちが嵐でした”と話した後“僕たちが嵐です”と言い直したことについては「でした、という表現にびっくりした」と話した。
ライブ後に5人で何かしたか問われると「飲んでました」と即答。「これまでお世話になった事務所関係のスタッフの方も集まってくれた。今は(事務所を)離れてしまった方も含むんですけど、そういった方々と乾杯しました」。その後は「5人だけで、初めてでしたけど無人のステージの上で車座になって、内側を向いて乾杯して」と明かした。
5人で話した内容については「次、いつ会うかという話をしました」。ステージ上での乾杯については「最後だと思って許していただきたい」と笑顔を見せた。ステージの奥ではスタッフも乾杯していたというが5人だけの空間とは距離を取ってくれたといい「5人だけの時間を大切にしてくれた。時間は1時間ないぐらいだったのかな。でもゆっくり5人で話しました」と振り返った。
藤井アナから「居酒屋東京ドームですか」と問われると白い歯をのぞかせ「バー東京ドームにしておきましょうか」と話した。
