巨人戦で超特大の12号ソロを放った日本ハムの万波中正【写真:産経新聞社】

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日本ハム―巨人戦

 プロ野球・日本ハムの万波中正外野手がかっ飛ばした12号に衝撃が走った。5月31日、巨人戦(エスコン)でバックスクリーンに飛び込む飛距離141メートルの特大弾。野球ファンも「見たことないとこまで飛んでる」などと仰天していた。

 万波のパワーが炸裂した。2-0の7回、相手先発の竹丸が投じた甘いチェンジアップを捉えた。強烈な打球はバックスクリーン上部にあるカメラマン席へ。データアプリ「NPB+」では打球速度181キロ、飛距離は驚異の141メートルという超特大の一発だった。本拠地エスコンフィールドは歓喜に包まれた。

 実際の映像をパーソル パ・リーグTV公式Xなどが公開。X上のファンも驚きを隠せなかった。

「この飛距離はもう大谷」
「飛距離バグ」
「見たことないとこまで飛んでるな」
「エスコン開業以来初じゃないか…?(笑)」
「パワプロでしか見れないやつ、、、」
「メジャーに見つかってしまう……」

 解説の日本ハムOB・金子誠氏は打った直後に「うわあ、これは完璧」と確信するほどの一発だった。試合は3-0で日本ハムが勝利。先発の北山が6回無失点の好投で4勝目をマークしている。

(THE ANSWER編集部)