中小企業組合の支援団体 70周年祝う 群馬・前橋市
中小企業組合の支援を行う団体が創立から70年の節目を迎え、群馬県前橋市で記念式典が開かれました。
群馬県中小企業団体中央会は、中小企業の相談や組合の設立支援などを行う経済団体で、6月で創立70周年を迎えます。
記念式典には組合の会員をはじめ、各種業界団体などから約300人が集まりました。中央会の大竹良明会長は「70周年を契機に中小企業組合の支援団体としての初心に立ち返り、伴走支援に務めていきたい」とあいさつしました。
そして、組合企業の発展に貢献した40人と23の団体に表彰状が送られました。農業機械商業協同組合の木村英男理事長が受賞者を代表してあいさつし、「次の世代にどう引き継いでいくかを考えながら地域経済の発展に貢献したい」と決意を述べました。
参加者は団体の70周年を祝うとともに、厳しい社会変化に連携して対応していくことを確認していました。
