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 女優の星野真里(44)の長女で、国の指定難病「先天性ミオパチー」と診断されたふうかさん(10)のインスタグラムが27日までに更新され、夫で元TBSアナウンサーで東京都議の高野貴裕氏(46)、女優の泉ピン子(78)を交えた4ショットが披露された。

 「観劇の思い出写真です 泉ピン子さん、佐藤隆太さん、あめくみちこさん、そして母・星野真里が出演する舞台『声舞劇!終活を始めた途端、55歳の息子が帰ってきました』公演前にピン子さんの楽屋にてご挨拶させていただきました」と書き出すと、クローバーを手にした泉とふうかさんの2ショット、泉と星野、高野氏、ふうかさんの4ショットをアップ。

 「『こんなに大きな四つ葉のクローバーをいただいたの。ふうかちゃんにも幸せが訪れますように』と大きな大きな四つ葉のクローバーを見せていただきました おっきい」とつづった。

 「本来は三つ葉であるシロツメクサ それが何かしらの原因で4枚の小葉をもつものがあります 約1万本に1本程度とされる希少な幸せの象徴 あれ?ふうかは10万人に1人の確率って言われたことなかったっけ」と続け「もっともっと希少な幸せのかたちですね 幸福・愛・健康・富 一つ一つの葉っぱに込められた願い ふうかの手には、足には、お腹には、頭にはどんな願いが込められているのでしょうか そんなふうに私たちを見つけていただけたら嬉しいです」と記した。

 「ふうか『四葉のクローバーは四つの葉だね 私たち家族も4人だね!幸せが訪れるかもね でももう幸せだけどね』」と締めくくった。

 同インスタグラムは星野と高野氏が執筆しており、この投稿にフォロワーからは「素敵なお写真 ふうかちゃんから、幸せパワー頂いてます」「ピン子さん優しい方ですね」「宝物が1つ増えましたね」「ピン子さんとツーショットも凄すぎる」といった反響が寄せられている。