フィラデルフィア・ユニオン戦で自ら交代を要求したメッシ。(C)Getty Images

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 インテル・マイアミがアルゼンチン代表リオネル・メッシの検査結果を発表した。

 38歳のレジェンドは、現地5月24日に行なわれたフィラデルフィア・ユニオン戦に先発出場。しかし後半に自ら交代を要求し、73分にピッチを退いてロッカールームに直行していた。

 怪我が心配されたなか、25日にクラブが公式サイトで「負傷状況の最新情報」として、メッシの状態について次のように伝えている。
 
「メッシは、5月24日のフィラデルフィア・ユニオンとの試合中に不快感を感じて交代せざるを得なかった。月曜に検査を受けた結果、左ハムストリングの筋疲労に伴う過負荷と初期診断された」

 また復帰時期については「臨床的および機能的な経過次第になる」としている。

 アルゼンチンは6月16日に北中米ワールドカップの初戦でアルジェリアと戦う。メッシは万全の状態で臨めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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