KUROBEアクアフェアリーズが川北元HCと契約を更新
25日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは川北元ヘッドコーチ(50)との2026-27シーズンの契約が決定したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
川北ヘッドコーチは順天堂大学へ進学し、博士号を取得。アメリカ女子代表チームで指導経験を持つ。久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)や女子日本代表などでコーチを歴任し、2024年にKUROBEの監督に就任。今季のSVリーグ女子レギュラーシーズンでは17勝27敗で11位の成績を収めている。
川北ヘッドコーチはクラブを通してコメントを発表している。
「今シーズンも引き続き、KUROBEアクアフェアリーズ富山の監督を務めさせていただきます。 ファンの皆さまとともに戦っていけることを楽しみにしております。 今シーズンも温かいご声援をよろしくお願いいたします」
【ヘッドコーチ契約更新のお知らせ】
- KUROBEアクアフェアリーズ富山【公式】 (@kurobeaqua) May 24, 2026
いつもKUROBEアクアフェアリーズ富山への温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
このたび、川北 元 ヘッドコーチとの2026-27シーズンの契約が決定しましたのでお知らせいたします。
#KUROBEアクアフェアリーズ富山 pic.twitter.com/Y4B23NGCKS
