休養していた東レ滋賀の越谷章監督が退任 古川愛梨の退団も決定
25日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、アウトサイドヒッターの古川愛梨(22)の退団と越谷章監督(46)の退任を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
鹿児島県出身の古川は、中学2年時に出場したJOCジュニアオリンピックカップで最優秀選手賞を受賞。その後、下北沢成徳高校へ進学し、2023年に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)へ入団した。2025-26シーズンはSVリーグ女子で37試合にベンチ入りし、312得点を記録した。
越谷監督は順天堂大学卒業後、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)へ入団。男子日本代表に選出された経験も持つ。2012年の現役引退後は東レアローズ滋賀のコーチへ就任し、2020-21シーズンから監督を務めていた。しかし、今シーズン途中の1月に休養を発表。その後は中道瞳コーチが監督代行としてチームを指揮していた。
【退団・退任のお知らせ】
- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) May 25, 2026
日頃より東レアローズ滋賀に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。
この度、古川愛梨選手が退団、越谷章監督が退任することとなりましたのでご報告いたします。… pic.twitter.com/AD1c63730B
