日経平均は終値の最高値を更新、ソフトバンクGは11%超上昇
22日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)の終値は、前日比1654円93銭高の6万3339円07銭だった。
2日連続で上昇し、今月13日につけた終値の最高値(6万3272円11銭)を約1週間ぶりに更新した。
前日の米国市場で、米国とイランの戦闘終結に向けた協議が合意に近づいたとの見方から、ダウ平均株価(30種)の終値が約3か月ぶりに最高値を更新した。この流れを引き継いだ東京市場でも、日経平均への寄与度が大きいAI(人工知能)や半導体関連株を中心に買われた。前日にストップ高水準まで上昇したソフトバンクグループは11%超上昇した。
一方、原油価格の高止まりが続く中、東証プライム銘柄の4割超は値下がりした。読売株価指数(読売333(さんさんさん))の終値は、511円46銭高の4万9930円36銭だった。
