RKC高知放送

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働き方改革を進めるため、5月19日高知県庁で、既存事業の見直しなど生産性の高い働き方を検討する勉強会が開かれ、茺田知事などが参加しました。

茺田知事や部局長など高知県の幹部職員約20人が参加したのは、東京のコンサルティング会社「ワーク・ライフバランス」が主導する働き方改革のための勉強会です。

この勉強会は、既存事業の見直しなどを通して、県庁職員の業務の効率化や時間外労働の削減を目指すもので、冒頭挨拶した茺田知事は「人口減少対策として仕事と家庭を両立できる働き方や、 若い女性に地方を選んでもらえるようクリエイティブな職場づくり進めたい」と意気込みを語りました。

19日は参加者が経営者目線で「勉強会をどういう場所にするか」を検討し、「主体性とチャレンジが生まれる文化をつくりたい」「各部局の知恵を全庁に広げたい」など、意見が出ていました。

■ワーク・ライフバランス永田瑠奈さん
「職員に考えてもらいたいのは質ですね。時間というよりも一つ一つの仕事を丁寧にかつ質を高くというところに意識を向けて欲しい」

県では女性など多様な人材が活躍できるよう 生産性の高い働き方を目指していくとしています。