参政党の神谷宗幣代表

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 参政党は18日に国会内で開いた臨時記者会見で、フリージャーナリストの男性の出席を認めず、会場から退室させた。

 男性は開始前に一度入室したものの、退室を求めた党職員と押し問答となった末、指示に従った。男性は2月の衆院選期間中、党員として取材した記事を週刊誌などに掲載。同党は「党運営や党員活動に重大な悪影響を与えた」として、男性を除名処分としていた。

 安藤幹事長は「取材方法が信義則に反し、(ほかの記者と)対等な立場で入れるわけにはいかないと判断した」と説明した。