今季、ゴールを量産した上田。(C)Getty Images

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 フェイエノールトの日本代表FW上田綺世が偉業達成だ。

 現地5月17日に開催されたエールディビジの最終節で、日本代表の上田と渡辺剛を擁する2位フェイエノールトが敵地で13位ズウォーレと対戦した。

 試合前にロビン・ファン・ペルシ監督が「ウエダとワタナベはいない。肉体的にも精神的にも疲れており、ワールドカップを見据えて、休ませてほしいと私に頼んできた」と明かしたように、日本人コンビはこのゲームを欠場。
 
 そんななか、フェイエノールトは序盤から試合の主導権を握り、多くのチャンスを作るも、得点を奪えない時間が続く。それでも78分、と87分にハジ・ムサがゴールを奪い、2−0の勝利を飾った。

 また、2025-26シーズンのエールディビジは全日程が終了。今季31試合で25ゴールをマークしていた上田の得点王が決定した。

 なお、日本人が欧州主要リーグで得点王に輝くのは、22-23シーズンにセルティックで27ゴールを記録した古橋亨梧以来2人目となる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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