『GIFT』伍鉄&昊の“NEW親子”誕生 銭湯シーンに視聴者感動
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車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、弱小チームが数々の困難に立ち向かいながら、仲間や家族の大切さを学び成長していく姿を描く本作。脚本は金沢知樹が手がけ、激しい接触が許され「マーダーボール」とも呼ばれる競技の迫力や男女混合という特徴、日本代表が2024年パラリンピックで初の金メダルを獲得した注目度も背景に、日本車いすラグビー連盟の監修のもとリアルな試合シーンを再現し、心と身体でぶつかり合う人々の“愛と絆”を描く。
そんな中、昊は伍鉄に「選手をもっと知るための合宿」を提案。チーム全員で中華料理店「新楽」に集まり合宿計画を立てる中、広江(山口智子)が姿を現す。20年ぶりに顔を合わせた伍鉄、広江、昊の3人だったが、広江の突然の告白によって昊が伍鉄の息子であることが明らかとなり、物語は大きく動き出した。
突然“父親”になった伍鉄は、どう接すればいいのか分からず戸惑いを見せる。合宿所では卓球をしたり、車いすラグビーで激しくぶつかり合ったりする中で、少しずつ互いの距離を縮めていった。昊もまた、ぎこちないながら真っすぐ向き合おうとする伍鉄の姿を受け止めていく。
終盤では、伍鉄が昊を銭湯へ誘い、これまで抱えてきた思いを素直に打ち明ける場面が描かれた。そして伍鉄は昊へ「遅ればせながら“NEW親子”、やってみませんか?」と呼びかける。飾らない言葉だからこそ、2人の関係性の変化が際立つラストとなり、SNSでは「泣けた」「自然体の親子がいい」「伍鉄らしい不器用な言葉」といった声が相次いだ。