暑さでますます目立つ…40代の“たるみ毛穴”に、セザンヌ「715円の毛穴隠し」が大当たり! 鼻周りまでつるん肌に
しかも、加齢とともに開き方も変わってきたような……。そんな気になる毛穴を“なかったこと”にしてくれる頼もしい味方を発見!
それが「セザンヌ 毛穴レスコンシーラー(カバーベージュ)」です。
◆毛穴の開き方には「種類」がある
“毛穴が開く”といっても、その開き方にはいろいろな種類があります。
皮脂の過剰分泌や乾燥が原因で、毛穴が丸く開いて見える状態。特に小鼻の周りやTゾーンに多く、汗や皮脂の分泌が増える暑い季節に目立ちやすくなります。
●たるみ毛穴
加齢による肌の弾力低下によって毛穴が楕円形や涙型に広がる「たるみ毛穴」。コラーゲンやエラスチンの減少によって肌にハリが失われ、影ができやすく、くすんで見えるなどの悪影響もあります。頬や口周りに多く見られます。
●黒ずみ毛穴
皮脂や角栓が酸化することで毛穴が黒ずんで見える状態のこと。皮脂が毛穴に詰まり、酸化することで黒ずみ、毛穴が目立ってしまいます。また、毛穴から生える産毛も黒ずんで見える原因に。特に鼻周りに起こりやすいです。
※毛穴タイプの解説は、資生堂『Beauty Journey』を参考にしています。
◆加齢による「たるみ毛穴」対策に最適なアイテム
毛穴の開き方を鏡でじっくり観察したところ、形は楕円形だし、影もできている……。やはり筆者は加齢による「たるみ毛穴」のような気がします。そんな年齢による毛穴の開きにおすすめなのが「セザンヌ 毛穴レスコンシーラー(カバーベージュ)」11g 715円(税込)です。
セザンヌの「毛穴レスコンシーラー」には、もともとクリアタイプがあり、暑い季節はお世話になっていました。凹凸毛穴をフラットにしてくれる上に、皮脂によるテカリやメイク崩れを防ぐ吸着パウダーも配合。サラサラ肌をキープしてくれます。
そして、新たに登場したのが、カバーベージュタイプです。クリア同様、毛穴補正効果に加えて、黒ずみや色ムラも自然にカバー。明るい肌印象に仕上げてくれます。しかも、無香料・無鉱物油・タール系色素不使用・アルコールフリー。
◆毛穴レスだけでなく肌のトーンアップにも!
使い方はいたってシンプル。
化粧下地の前に使用。適量を手に取り、毛穴の気になる部分になじませます。チューブタイプで先端が斜めにカットされているので、肌に直接あてて使うこともできます。さらっとするまで塗り込むのがポイント。また特にカバーしたい部分は、下から上に馴染ませていくのがおすすめです。
柔らかいクリームタイプで、のびがよく、肌にピタッと密着してなめらかに整えてくれます。シミやクマをカバーするものではありませんが、毛穴部分に塗布するとたるみ毛穴によって影ができていた部分もほんのりトーンアップした感じがします。
◆下地やファンデをのせるとわかる、毛穴フラット効果
正直、塗った直後は「そんなに毛穴隠れてないかも?」と感じたのですが、その後、下地やファンデーションをのせていくと、毛穴フラット効果のおかげでつるんとした肌に。ファンデーションののりもよくなった気がします。
毛穴レスコンシーラーを塗った部分は、下地やファンデーションは丁寧にトントンとなじませるのがコツ。仕上げにパウダーを軽く重ねるとよりキレイに仕上げることができます。
◆使用する際の注意点は?
こちらのアイテムには皮脂吸着パウダーも配合しているので、乾燥肌の人は保湿をしっかりと行うか、もしくは、薄めに塗ると良いでしょう。筆者は特に口周りが乾燥しやすいため、鼻周りを中心に塗るようにしています。
暑い季節は毛穴が目立ちやすいため、とりあえずメイクをする日は、こちらを仕込むのが必須になりそうです。毛穴をなくすことは不可能ですが、ベースメイクにひと手間加えるだけで目立ちにくくすることはできます。筆者のように毛穴の開きに悩んでいる人は、一度試してみる価値ありです。
<写真・文/佐治真澄>
【佐治真澄】
美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。

