W杯メンバー発表の直前に負傷した三笘。(C)Getty Images

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 日本サッカー協会(JFA)は5月15日、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバー26人を発表し、ブライトンの三笘薫が落選。日本屈指のアタッカーの不在に、海外ファンからも驚きの声が相次いでいる。

 三笘は今月9日に行なわれたプレミアリーグのウォルバーハンプトン戦で負傷。スプリントした際に左足を痛め、58分に途中交代となり、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督は試合後、「検査の結果を待たなければならない」「あまり良い状態には見えなかった」と説明していた。

 メンバー発表直前の怪我が影響し、これまで森保ジャパンを牽引してきた“重要人物”がまさかの落選。28歳日本人ドリブラーの悲報にSNS上では各国のファンから、以下のような声が上がった。
 
「なんてことだ…」
「衝撃的なニュースだ」
「カオル・ミトマはどこだ?」
「日本はワールドカップ開幕前に、最大の武器の一つを失った」
「あまりにも残酷」
「三笘の不在は、非常に痛手となるだろう」
「日本にとってとんでもない大きな打撃だ」
「ミトマは最大の脅威だったのに…」
「これは本当に胸が張り裂ける思いだ」
「彼がいなければ日本の攻撃は華やかさを大きく失ってしまう」
「彼のプレーが見たかったよ」
「彼がいたら、準々決勝くらいまでは楽に勝てたはず」
「オランダにとっては悪いニュースではない」

 前回のカタール・ワールドカップで世界に衝撃を与え、プレミアリーグでも圧巻の突破力を見せてきた三笘。その欠場は、日本だけでなく、世界中のサッカーファンにとっても大きなニュースとなっている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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