Image: Raymond Wong / Gizmodo US

妙に真実味さえあったり…。

Apple(アップル)から発売されたバジェット(廉価版)ノートパソコンの「MacBook Neo」は、なかなかの評判です。世界で品薄になる売れ行きを記録して、好調な滑り出しを見せるなか、なんとも気になるうわさが流れています。

最安モデルは打ち切りか?

このほどPCMagは、コラムニストのTim Culpan氏がリークした、Apple社内での検討事項について報じました。MacBook Neoの最安モデルは、日本では9万9,800円となっています。しかし複数のソースからの内部情報として、このモデルは打ち切りが計画されているとのことです。

その要因は、いわずもがなRAM高騰の一択の模様。世界的にメモリが不足していることを鑑み、256GBモデルは廃止して、Touch IDを搭載したメモリ512GBモデルのみの構成にすることが検討されているんだとか。そうなると、最安で11万4,800円からしか購入できなくなり、10万円切りがインパクト大だったMacBook Neoの魅力は薄れかねません。

伏線はある

これがただの杞憂に終わらない可能性としては、すでにMac miniの最安モデルの販売打ち切りが実施されています。こちらも10万円を切る256GBモデルは姿を消し、いまはメモリ512GBのモデルが最小構成。とはいえ、この変更により、もっとも安くで購入できるのは12万4,800円のモデルということになっています。これがMacBook Neoがたどる道になる?

Appleのティム・クックCEOは、先日の決算発表でメモリ高騰の影響は不可避と語っていました。一方、今回のCulpan氏のリーク報道では、別の可能性としてMacBook Neoの新色追加も同時に検討されているなんてうわさが。最安モデルはなくなるけれど、新たなデザインカラーを選べるようにするので我慢してねみたいな落としどころまで考えられているのでしょうか? なにはともあれ、最安で購入したい人は急いだほうがよいでしょうね。

Source: Tim Culpan via PCMag

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