小学生サッカー大会開幕 県内103チームが熱戦 三重

小学生たちが三重県内トップを目指してしのぎを削るサッカー大会が10日から始まりました。
熱戦を繰り広げたのは、県内のサッカーチーム103チームに所属する、小学5年生以下の選手たちです。

JA共済カップ三重県少年サッカー大会は、JA共済が毎年開催しているもので、今年は県内11の会場に分かれて3日間の日程で行われています。

初日の10日、四日市市内のグラウンドでは7試合が行われ、勝ち上がった1チームが来週の試合に駒を進めます。
試合は8人制の15分ハーフで行われ、雲一つない青空のもと、若き選手たちが仲間と声を掛け合いながら、ゴールを目指してしのぎを削りました。
なお、優勝したチームは9月に京都で行われる大会に出場します。

