「このイケメン何者?」「俳優ですか?」筋肉美もヤバい22歳“逸材”力士にファン熱視線「全身ムキムキやな」「カリスマ感エグい」

22歳の幕下最下位格付け出しの登場に国技館が大歓声に包まれた。その凛々しい顔立ち、さらに筋肉質な肉体美に「このイケメン何者?」「カリスマ感エグい」「全身ムキムキやな」「ドラゴンボールに出てくる筋肉」などの声が寄せられた。
まだ館内も空席が目立つ幕下の取組で一際大きな声援を受ける力士が登場。
その力士とは幕下最下位格付出・大森(追手風)。昨年、金沢学院大で全日本相撲選手権準優勝し、追手風部屋に入門した逸材だ。
出身は石川県。部屋付きの北陣親方(元小結・遠藤)と同郷の穴水町出身で、親方にならい本名の「大森」を四股名にした。身長185センチ、体重は120キロと恵まれた体格に加え、新弟子検査では驚異の背筋265キロをマークしている。
そんな大森の初日の相手は幕下六十枚目・若雅(二子山)だ。平成15年生まれ22歳の同い年だが、令和四年三月場所に初土俵を踏んでいる角界の先輩でもある。
大森が取組前に土俵下に座っていると、ABEMAの中継カメラはその横顔を捉えた。その端正な顔立ち、凛々しい表情を受け、相撲ファンは「まじかっけえええ」「ハンサムすぎる」「イケメン!!!」「ほんまにかっこいいw」「俳優ですか?」などと大盛り上がり。
さらに鍛え抜かれた全身ショットが映されると、「ムキムキ」「ドラゴンボールに出てくる筋肉」「エグい鍛え方」などと驚きの声が上がった。
そして迎えた若雅との取組。若雅も攻めに出て、激しい相撲となったが、最後は大森が引き落として、見事、初日を飾った。その瞬間、館内は大歓声に包まれた。相撲ファンは大森の取組を受け「かっこよくて強いんかい!」「うっま」「これは人気者になる!」と再び驚きの声を寄せていた。
(ABEMA/大相撲チャンネル)
