広島テレビ放送

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備後圏域で熱中症対策の強化に取り組もうと官民が連携したプロジェクト会議が福山市で開かれました。
福山市で開かれた会議には自治体や企業など約50の団体が参加しました。去年、備後圏域では熱中症で823人が救急搬送され、2人が死亡。搬送者は70歳以上が6割を超えているということです。会議では、熱中症による搬送者数の減少や死亡者ゼロを目指し、意見が交わされました。

■大塚製薬 中国支店 加納大輔 支店長
「この備後圏域においても成果を確実に出せるように各企業様の協力のもとすすめていきたい」

参加団体からは、休憩ができるクーリングシェルターの設置といった取り組みが示されました。

【2026年5月9日 放送】