10日放送『日曜日の初耳学』より(C)MBS

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 俳優の山下智久が10日放送のMBS/TBS系全国ネット『日曜日の初耳学』(後10:00〜)に出演する。

【写真】「でも亀は…」亀梨和也と自分の違い明かす山下智久「それが気にくわなかった」

 林修が“時代のカリスマ”と対峙する人気企画「インタビュアー林修」。今回のゲストは、日本のみならず世界を舞台に縦横無尽な活躍を見せる俳優・山下智久。米テレビ界最高峰の栄誉「国際エミー賞」を受賞した『神の雫/Drops of God』の撮影秘話から、独立後の孤独な闘い、さらには待望の劇場版公開を控える、映画 『正直不動産』への熱き想いまで、表現者としての揺るぎない信念に林修が深く切り込む。

 今や流暢な英語で海外作品の主演を務める山下だが、学生時代は「英語で赤点を取っていた」という意外な過去を告白。そこには華やかなイメージを覆す地道な積み重ねがあった。フランスでの撮影中も、現地のスーパーで食材を買い、自ら弁当を詰め、毎日欠かさずジムに通う。「誰の助けもない環境」にあえて身を置き、自分を追い込み続けたという、知られざる“覚悟”の全貌と、彼を救った独自の勉強法が明かされる。

 社会現象を巻き起こした『野ブタ。をプロデュース』での斬新なキャラクター作りや、代表作『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』で築いた仲間との絆を激白。さらに、嘘のつけない不動産営業マンという新境地を拓き、さらなる進化を見せる映画『正直不動産』の撮影裏側についても言及! 作品を通じて彼が伝えたいメッセージとは。さらに、『コード・ブルー』での共演以来、固い絆で結ばれている俳優・浅利陽介がVTR出演。後輩たちからも「憧れの先輩」として絶大な支持を集める山下の、現場を鼓舞する圧倒的なリーダーシップと、実は「お茶目」だという意外な素顔をぶっちゃける。

 予告動画では、伝説のドラマ『野ブタ。をプロデュース』で共演し、期間限定ユニット・修二と彰を結成した亀梨和也との関係に言及する姿も。「ファンサービスとかがすごい苦手だったんですよ。でも亀はいとも簡単にやってみせるわけですよね。それが多分、気にくわなかったんでしょうね」と懐かしそうに話す。