EVNNE、5人体制初の「KCON」出演 ステージで意識している部分は?【KCON JAPAN 2026/レッドカーペット】
【写真】「ボイプラ」出身グループメンバー、カメラ目線で「K」ポーズ
◆EVNNE、5人体制初の「KCON」
パフォーマンスで意識している部分について聞かれたパク・ハンビンは「ダンス・歌・表情全てに気を使っていますが、最近はさらにステージでの歓声を煽るためにアドリブに気を使っています」とファンの熱気を上げるアドリブに注力していると話した。
2025年12月をもってユ・スンオン、チ・ユンソがEVNNEとしての活動を終了し、2026年よりケイタ、パク・ハンビン、イ・ジョンヒョン、ムン・ジョンヒョン、パク・ジフの5人で活動を継続することが発表されていた。今回が5人体制となってからは初の「KCON」出演となる。
8日のレッドカーペットにはEVNNEのほか、INI(アイエヌアイ)、Hearts2Hearts(ハーツトゥハーツ)、KISS OF LIFE(キスオブライフ)、P1Harmony(ピーワンハーモニー)、TWS(トゥアス)、ALPHA DRIVE ONE(ALD1/アルファドライブワン)、DXTEEN(ディエックスティーン)、Leminoにて独占配信中のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に参加している練習生らが登壇した。
◆「KCON JAPAN 2026」テーマは「Walk in SOUL CITY」
CJ ENMが2012年から毎年開催し、2026年で14年目を迎えるKカルチャーフェスティバル。K-POPショーと韓国のライフスタイルを直接体験できるコンベンションを融合したフェスティバルで、これまでアジア、中東、ヨーロッパ、アメリカなど世界14の地域で開催され、オフラインの累計来場者数は約223万人に達する。「KCON JAPAN 2026」は「Walk in SOUL CITY」をテーマに掲げ、K-POPの枠を超えたK-ライフスタイルを象徴する多彩な要素が一堂に会する場を提供。来場者が自分らしい「K」のスタイルを発見できる世界的なプラットフォームとしてのアイデンティティを確立していく。(modelpress編集部)
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