茨城の海岸沖で遺体 潮干狩り男性の可能性
茨城海上保安部は7日、茨城県東海村の豊岡海岸沖で、30〜40代とみられる男性の漂流遺体を引き揚げたと発表した。潮干狩りに来ていた福島県いわき市の男性(36)が2日に流されて行方不明になった地点から約550メートル離れており、海保はこの男性の可能性があるとみて遺体の身元確認を進める。
海保によると、7日午後1時15分ごろ、ボートで釣りをしていた男性が遺体を見つけ、118番した。
共に流された別の男性(27)は死亡が確認されている。
茨城海上保安部は7日、茨城県東海村の豊岡海岸沖で、30〜40代とみられる男性の漂流遺体を引き揚げたと発表した。潮干狩りに来ていた福島県いわき市の男性(36)が2日に流されて行方不明になった地点から約550メートル離れており、海保はこの男性の可能性があるとみて遺体の身元確認を進める。
海保によると、7日午後1時15分ごろ、ボートで釣りをしていた男性が遺体を見つけ、118番した。
共に流された別の男性(27)は死亡が確認されている。