相武紗季がベストマザー賞受賞 息子から「こんなにたくさん怒るママでもベストマザーってもらえるのか確認したほうがいい」

7日に行われた「ベストマザー賞」の授賞式で、俳優の相武紗季が受賞の喜びを語った。
司会者から受賞をどなたに報告したか問われると、相武は「子どもたちに一番最初に、本当に私でいいのかなという不安があるときに聞きました。娘はよく分かってなかったんですけど、息子は『こんなにたくさん怒るママでもベストマザーってもらえるのか確認したほうがいいんじゃない』ってすごく不安そうに言われて。どんな方でもやっぱり胸を張ってお母さんって言いたいだろうなって、こうやってお声をかけてもらったからには胸を張ってここに立ちたいなっていうことを息子に伝えたら『じゃあ確認していいって言われたら受賞したらいいんじゃない』ってOKをもらえたので、今日はこうして伺いました」と明かした。
子育てで心がけていることを聞かれると、「子どもたちが小さい頃は自分の価値観や自分がいいと思ったことをいいと思ってほしいと思っていたんですけれども、今大事にしていることは、彼らには彼らの考え方があって、自分とは全く違う人間だということを常に頭に置いて行動しようということです」と語った。
子どもが同じ仕事に進みたいと言ったらと問われると、「全力で『やめたほうがいいんじゃない』って止めると思います。時代も変わってますからね」と笑顔で返答。「子どもたちに望むことは自分の足でちゃんと立って、自分の進みたい道を見つけてくれる将来が一番理想かなと」と述べた。
最後に子育て中の親へのメッセージを求められると、「本当に子育て中の自分というのは、自分に自信がなかったり、自分では解決できない問題に思い悩んでもやもやしている日々がたくさんあります。なのでこれを見てくださっているお母様方にも『大丈夫、一緒に頑張りましょう』というエールを送りたい」と呼びかけた。(ABEMA NEWS)
