カズレーザー「国民投票するってなった時に…」憲法改正について私見述べる
メイプル超合金カズレーザー(41)が4日、日本テレビ系「DayDay.」(月〜金曜午前9時)に生出演。憲法改正について私見を述べた。
高市早苗首相が憲法改正にあらためて意欲をしめしたことについて、番組内のニュースで扱った。
カズレーザーは「各新聞社であったり、テレビ局であったりの調査をみると、今までは調査をする、取材する団体で差があったけど、今回の調査だと、憲法改正について、ポジティブな意見が比較的多いなと思うし、高市さんがおっしゃるとおり、時代にあった憲法の形、っていうのをそれを議論するのは正しいと思う」と話した。
そして「となると、憲法以外にも時代に合ってない法律はいっぱいあるんで、我々は議論しなきゃいけないし、改正、改善点は議論する必要はあると思います」と語った。
さらに「で、国民投票するってなったときに最低投票率の議論が必要になってくる。今のところ設定されてないはず。国政選挙の投票率の下落基調をみると、このままの状況で、国民投票をというのを行って大丈夫なのか。それは我々個人こじんで考えないといけない。こういうきっかけで、憲法や法律を学んだりするのはいいんじゃないかなと思います」と私見を述べた。
