2ゴールの活躍でチームを勝利に導いた南野。写真:永島裕基

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 ガンバ大阪は5月2日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンドWEST第14節でヴィッセル神戸とホームで対戦。5−0で快勝した。

 この一戦で2ゴールを奪う活躍を見せたのがFW南野遥海だ。

 まずは22分、初瀬亮のピンポイントクロスに頭で完璧に合わせて先制点を奪取。さらに52分にも、再び初瀬のクロスに反応。身体を投げ出しながらヘディングシュートをゴール右隅に決めてみせた。

 前節の京都サンガF.C.戦(1−1/4PK5)での得点に続いて2戦連発となった南野は試合後のフラッシュインタビューで、「最高です」と率直な気持ちを笑顔で語った。
 
「今シーズンを通して、良いボールが来ていても、なかなか決められなかった。そこはずっと頭に残っていたので、相手の前に入ることだけを意識して完璧なボールに合わせることができて良かったです」

 これで21歳のストライカーは、今季の得点数を5に伸ばした。それでも「もっともっと決められるチャンスはあったと思います。今日も最初のところで、もう1点決められるチャンスがあったので」と反省。「この数字に満足することなく、もっともっと得点を量産できるようにしたい」とさらなる活躍を誓った。

 最後に、スタジアムに駆けつけた多くのサポーターへ「熱い声援のおかげで、ここまでやれていると思っています。まだまだ連戦が続きますが、熱い声援、応援をよろしくお願いします」と呼びかけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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