鈴木誠也は3試合ぶりのノーヒット チームは接戦を逃げ切り3連勝
◆米大リーグ カブス6―5ダイヤモンドバックス(1日、米イリノイ州シカゴ=リグレーフィールド)
カブスの鈴木誠也外野手(31)が本拠のダイヤモンドバックス戦に「5番・右翼」で先発出場も3打数無安打1四球。3試合ぶりのノーヒットで打率は3割1分4厘となった。
29日のパドレス戦では、復帰後初の欠場で休養しており、この日は3日ぶりの試合出場だった鈴木。初回1死満塁で空振り三振に倒れるとその後は四球、2打席連続の遊ゴロだった。
チームは6回に4失点で1点差に迫られたが、継投策が実って逃げ切り、3連勝となった。
