放出に獲得 アーセナルが夏の移籍市場で行うべき3つの動きとは
25-26シーズンも終盤を迎えており、新シーズンの夏の移籍市場が近づいてきた。プレミアリーグではマンチェスター・シティを抑えて首位に立つアーセナルはどのような動きを計画しているのか。『Mirror』では手を打つべき3項目を予想している。
1つ目が既存戦力の売却だ。ガブリエウ・ジェズス、ベン・ホワイトは移籍が濃厚、ガブリエウ・マルティネッリ、レアンドロ・トロサールらも候補となっている。
2つ目がMFの補強だ。マルティン・スビメンディ、デクラン・ライスの2人はピッチで存在感を示しているが、彼らに続くMFがいない。夏の移籍市場ではブレントフォードからクリスティアン・ノアゴールを獲得したが、今季のプレミアリーグでは309分しかプレイしていない。
アーセナルはニューカッスルのサンドロ・トナーリ、アタランタのエデルソンらを今夏のMFの補強ターゲットとしている。
そして最後がアタッカーの獲得だ。特に左WGは補強ポイントで、前述した放出候補にはマルティネッリとトロサールの2人のアタッカーが含まれている。
現状候補として挙がっているのはニューカッスルのアンソニー・ゴードン。昨季はリーグ5位で終えたニューカッスルだが、今季は中位でのフィニッシュが濃厚。来季の欧州カップ戦出場権を逃す可能性が高く、そうなれば財政上の問題から主力の放出が急務となる。
