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アメリカのIT大手・アップルの今年1月から3月期の決算は売上高が前の年の同じ時期と比べ17%増となるなど、増収増益となりました。iPhone 17の販売が好調で業績を押し上げたということです。

アップルは先月30日、今年1月から3月期の決算を発表し、売上高は前の年の同じ時期と比べ17%増の1111億8400万ドル、日本円でおよそ17兆4000億円でした。

純利益は19%増の295億7800万ドル、日本円でおよそ4兆6000億円で、増収増益となりました。

iPhone 17の販売が引き続き好調で業績を押し上げたということで、iPhoneの売上高は前の年の同じ時期と比べ22%増の569億9400万ドル、日本円でおよそ8兆9000億円で、第2四半期における最高を記録しました。

アプリ配信サービス「アップストア」などを含むサービス事業の売上高は16%増の309億7600万ドルで、四半期で最高を記録しました。