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気象庁によりますと、西日本では1日は、東日本では2日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょう、急な強い雨に注意が必要だとしています。

【画像を見る】5月1日(金)~6日(水)にかけて3時間ごとの雨風シミュレーション

前線を伴った低気圧が四国付近にあって、北東へ進んでいます。
この低気圧は、1日は西日本から東日本の日本海沿岸を通って夜には東北地方まで進み、前線が西日本から東日本を通過する見込みです。2日には低気圧は、北海道の東方から千島近海へ進むということです。

低気圧や前線に向かって南から暖かく湿った空気が流れ込むとともに、2日にかけて西日本から東日本の上空約5500メートルに氷点下21度以下のこの時期としては強い寒気が流れ込む見込みです。このため、西日本から東日本にかけて、大気の状態が非常に不安定となるということです。
 

防災面で気を付けるべきこと

気象庁によりますと、西日本では1日は、東日本では2日にかけて、落雷や竜巻などの激しい突風、急な強い雨に注意が必要だとしています。発達した積乱雲の近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど、安全確保が求められます。また、降ひょうのおそれもありますので、農作物や農業施設の管理にも注意してください。

5月1日午前4時38分 気象庁発表