インフルエンザと感染性胃腸炎の患者数は減少 新型コロナウイルス感染者も減少傾向 人の移動が多い大型連休期間中は感染拡大に注意を 秋田
県内のインフルエンザと感染性胃腸炎の患者の数は、いずれも減少しました。
新型コロナウイルスの感染者も減少傾向にあるものの、依然として集団発生が報告されています。
人の移動が多くなる大型連休期間中は、感染拡大に注意が必要です。
今月26日までの1週間で、県が定点とする25の医療機関で確認されたインフルエンザの患者の数は21人で、前の週の半数に減りました。
1医療機関あたりの患者の数は0.84人で、5週連続の減少です。
県全体で前の週から15%減少しましたが、例年に比べて高い数値となっています。
また新型コロナウイルスの感染者は44人で、前の週からやや減りましたが集団発生が2件報告されています。
大型連休が始まり人の移動が活発になると感染症のリスクが高まるため、県では引き続き基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。
※4月30日午後6時15分のABS news every.でお伝えします