春の県高校野球 高岡第一などが準決勝進出
春の県高校野球です。きょうは準々決勝が行われ、ベスト4が決まりました。
ボールパーク高岡の準々決勝第1試合は、高岡第一と富山東が対戦しました。
高校野球は県内でも今大会から「DH制」が導入されています。投手が打席に立たない代わりに、打撃専任の選手が出場できる制度です。
高岡第一は2回表、そのDHに入った9番・前のセンター前ヒットを含む打者一巡の猛攻で一挙10点を奪います。そして高岡第一のエースは前田侑大投手。U‐18日本代表候補の強化合宿に選抜されプロも注目する左腕は、自己最速となる151キロをマークするなど、圧巻のピッチングをみせます。
何とか食らいつきたい富山東は4回裏、4番DHの前田が3塁強襲のヒットなどで満塁のチャンスを作りますが、相手の守備の乱れの間に1点を返すにとどまります。
高岡第一のエース前田は5回を投げて毎回の10奪三振。高岡第一が12対1で富山東を破り、準決勝へと駒を進めました。
その他の試合です。
富山商業が5対3で富山第一を下しました。
また、氷見と高朋が勝ちました。
準決勝は来月2日、決勝は3日に行われます。
