やまぐちの歴史を知り同期との絆を深める 県の新入職員が知事とともに萩往還を歩く
県の職員としてやまぐちの歴史を知り、同期との絆も深めてもらおうと27日、新入職員が知事とともに「萩往還」を歩きました。
午前9時40分、県庁の藩庁門を出発したおよそ190人の県の新入職員…
萩往還を村岡知事と一緒にあるくこの研修は2018年から行われている恒例行事です。
およそ12キロの道のりでは萩往還などについて学びます。
やまぐち萩往還語り部の会
「ああいう風に石を敷かないとすぐに道が崩れてしまう」
最初は和やかな雰囲気で進んでいましたが…
急な坂道が続くと険しい表情に変わっていきます。
新入職員
「道が結構道っぽくないのと傾斜がすごくてしんどいです」
研修に参加した村岡知事も歩きながら新入職員とコミュニケーションをとっていました。
村岡知事
「どう?(配属先の)周南港湾は?」
新入職員
「僕より年齢が上の方がいっぱいいらっしゃるので友達ができなくて」
村岡知事
「そうかそうか、年が離れているからね」
こうして出発からおよそ2時間半…
折り返し地点の「六軒茶屋跡」に到着しました。
新入職員(山口宇部空港事務所配属)
「楽しかったです」
「石畳とか結構坂がすごかったのでその辺が体動かしてリフレッシュができた」
新入職員(周南健康福祉センター配属)
「これよりきついことはなさそうなので、体力的には頑張れそうです」
新入職員の研修は今回の萩往還体験研修で全て終了したということです。
