テレビ金沢NEWS

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能登での起業や地域課題の解決に取り組む人を支援する新たな拠点が完成しました。名称は「I DO NOTO BASE」。一体、どんな施設なのでしょうか。

能登空港の敷地内に整備されたのは、能登で起業したり地域課題に取り組む人が、長期的に滞在できる新たな拠点。

敷地内には、コンテナハウス型の宿泊棟20棟に加えて、WiFiが整備された共有のフリースペースなども備えています。

能登での起業には、生活基盤の確保などがハードルとなっていたことから、今回、石川県が企業版ふるさと納税の寄付金を活用し、整備しました。

施設の名称は「I DO NOTO BASE」。“一緒に能登で何ができるか”というコンセプトが込められています。

石川県・山野 之義 知事:
「もしかしたら話し合っていく中で、一緒にビジネスできるかもしれない、そんなことにつながっていくことなんかも期待したいと思っています。能登にずっと何らかの形で関わる、そんなスタートアップを期待したいと思います」

この施設の1次募集には12人からの申し込みがあり、今月28日から入居する予定だということです。

また、24日からは2次募集も行われています。