バルサに激震…ヤマルが左ハムストリング負傷で今季絶望の可能性、W杯出場にも暗雲?
ラ・リーガ第33節が現地時間22日に行われ、バルセロナはセルタに1−0で勝利。先発出場したヤマルは40分に自ら獲得したPKを沈めて決勝点を挙げたが、直後に左ハムストリングを抑えてピッチに倒れ込み、そのまま途中交代となった。
セルタ戦後、バルセロナを率いるハンジ・フリック監督はヤマルの状態について「様子を見てみよう。待つしかない。理由もなくピッチを離れるはずはなく、彼は何かに異変を気付いた。我々にとっては非常に残念なことだが、受け入れるしかない。深刻なケガでないことを願っている」とコメント。クラブは現地時間23日木曜日にさらなる検査を実施し、負傷内容や全治期間などを発表する見通しだ。
連覇を目指すラ・リーガでここまで勝ち点「82」を積み上げ、2位レアル・マドリードに「9」ポイント差をつけているバルセロナ。現在は先月のインターナショナルマッチウィークで負傷したブラジル代表FWハフィーニャも離脱中で、今後数試合は大黒柱2人を欠いた状態での戦いを余儀なくされることとなりそうだ。
