村上宗隆はインタビューまで絶好調 締めは英語で「Keep going!」 リポーターも笑顔「チームがいい状態。盛り上がっていた」

村上は連続本塁打記録を伸ばせるか(C)Getty Images
日本人ルーキーのバットから快音が止まらない。
現地時間4月21日、ホワイトソックスの村上宗隆は、敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番・一塁」として先発出場し、4試合連続の9号ソロを放つなど、5打数3安打1打点、1四球と大暴れ。本塁打数でリーグ2位タイへ浮上し、11-5のチーム勝利に貢献した。
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2回2死の第2打席では、ダイヤモンドバックスの先発右腕メリル・ケリーと対戦し、カウント2-1から内角低めのチェンジアップを強振。これが打球速度113マイル(約182キロ)、飛距離426フィート(約130メートル)を計測する右翼席への一発となった。4戦連発を記録するのは、日本選手3人目の快挙だ。
試合後には、地元局『Chicago Sports Network』のフィールドインタビューで手応えをコメント。「それ(4戦連発9号)もすごくうれしいですけど、チームが今すごくいい状態で攻撃できているのがすごくうれしいです」と落ちついた口調で充実感をにじませている。
また、チームの雰囲気については、「盛り上がっていましたし、2死から口火を切れてすごくうれしいです」と言及。「チーム全員がやることをやって、進めている結果だと思うので、いい状態をなんとか続けていけるように、チーム全員で頑張りたいなと思います」と今後の戦いへ表情を引き締めていた。
インタビューの最後は、「Keep going!」と力強い一言で締めくくり、専属リポーターや通訳者の笑いを誘った村上。今後の活躍からも目が離せない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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