超党派の国会議員126人が靖国神社を参拝
「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」のメンバー126人は22日朝、春の例大祭が行われている東京・九段の靖国神社を参拝しました。この会は超党派の議員によるもので、自民党、日本維新の会、国民民主党、参政党などの議員らが参加したということです。
会の会長を務める自民党の逢沢衆議院議員は参拝後、「例年に比べ、数多くの議員に参加いただいたことを大変嬉しく受け止めている」とした上で、「今日の日本の平和と安定の礎には、多くの戦没者の英霊がいる」「戦争の記憶や記録を決して風化させないよう、しっかりと訴えていきたい」と述べました。
